雪山に行こう!スノーボードに行こう!   スノーボード入門?
 サラサラ新雪のゲレンデを浮遊するようなフリーラン!ハードパックバーンでぎりぎりのGで鋭くカービング!  どっちが好きですか? 僕はどっちも大好きです。楽しく滑りまくった後はゆ〜くっり寛いでまた明日の滑りに備えたいもの。

update:2008.1.13

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  1.

まずはイメージを作ろう

 「スノーボードってこんなに痛いものなの?」

 僕がスノーボード初めて練習したときの感想です。友達に某室内ゲレンデに連れて行かれ、ぼろぼろになるまでコケまくりました。アザだらけです。けど、楽しかった

 とにかく上手くなって、気持ちよく滑れるようになりたかった。山篭りでもすればすぐに上手くなるのだろうけれど、当時社会人に成り立てだった僕にはそんな選択肢があろうはずもなく、悶々と週末を待ち一人でもなんでもとにかくゲレンデに向かうという生活が始まった。

 唐突ですが、あなたは学生ですか?社会人ですか?もしあり余る時間があって「山篭り」できる幸せな環境にあるならば迷わず山篭りしましょう。まとまった期間に絶対的な練習量が確保できる、上達しない方がおかしいってもんです。

 けど、仕事やバイトで忙しくて「山篭りなんてできるわけねーだろ」という大多数の皆様には、次の言葉をお贈りします。

 『イメトレ8割、ゲレンデ2割!』

 忙しくてあり余る時間がない=絶対的な滑走時間が少ない。ならばずばりイメージトレーニングを最重要視するべきです。イメトレするんです。自分がそう滑りたいというイメージを明確に徹底的に頭に刷り込むのです。イメトレなら電車の中でも寝ながらでもできるでしょう?
 自分のやりたい事を徹底的に頭にイメージしておいて、そしてそのイメージを週末のゲレンデで実際に体を動かしてやってみるのです。ゲレンデではイメージを現実にフィードバックする作業だけに集中すればいいんです。
 明確なイメージを作り、それを実践する。これを毎週繰り返して行けば練習効率は飛躍的にアップする(ホントだ!)。時間がなければ効率をあげようってことです。

 『完璧にイメージができれていれば、その通りの動きができる!』

 つまり、頭の中に正しい滑りのイメージができていればその通りの滑りができるということ。逆にいえば、うまく滑れないのは正しい滑りがどんなものなのか、頭のなかでイメージできていないということ。
 もちろんその動きを実現するための身体的な条件、例えば筋力とかが備わっていなければならないという事もあるけれど、それよりも断然イメージを作ることのほうが重要です。いままでこの言葉を信じてきて裏切られた事はありません


 イメージを刷り込むためのアイテムを3つご紹介しておきましょう。

その1 イメージビデオ・DVD

 自分がどんな風に滑りたいのか。モチベーションを高めるためのアイテム。好きなものなら何でもよいでしょう。バックカントリー物かもしれないしパイプとか他トリック系、もしかしたらアルペンレース系とかBXかもしれない。例えばこんなのというのを3つほど。
 ・The Shaun White Album DVD版 TOYOTA BIG AIR凄かった、、まだまだ成長するだろう
 ・TB1 & TB2 DVD版 10作目まで続いた定番TBシリーズ。バックカントリー&パウダーでテリエも大活躍。
 ・Balance -Directed by 手摺狂会- ひたすらハンドレール。オール北海道ロケでストリートアイテム100%。

Daily Dose DVD版【スノーボードビデオ販売ハイソフト】 411 Snow VM Vol.7 DVD版【スノーボードビデオ販売ハイソフト】 (スノーボード) Like MORE Butter DVD版【スノーボードビデオ販売ハイソフト】 TB1 & TB2 DVD版【スノーボードビデオ販売ハイソフト】 Decade DVD版【スノーボードビデオ販売ハイソフト】 Simple Pleasures DVD版【スノーボードビデオ販売ハイソフト】 TB 9 (DVD版)【スノーボードビデオ販売ハイソフト】

 好みのスノボスタイルは人それぞれ。他にもいろいろ見てみたいって方は是非こちら[雪山に行こう!DVDレビュー]もごらん下さい。自分好みのスノボビデオならここで探すしかない!っていうくらいの品揃えを誇るお店がHI!SOFTさん。驚くほどたくさんのスノーボードDVD扱ってます。要チェック!

その2 教本的なビデオ・DVD

 スタンスの取り方や上体の構え方、先落としや止まり方、加重・抜重というような基礎をステップ毎に学ぶためのビデオ。

 ・全日本スノーボード教程DVD 少し硬いかも。でも内容はステップ毎にわかりやすい。下の教程本と併用が吉。
  ※Amazon.comは売り切れのようなので買いたい方はこちらからどうぞ→全日本スノーボード教程DVD  

その3 教本

 ビデオはどこでも見れるものじゃありません。本なら電車の中でも何かの待ち時間にでも読めます。そしてゲレンデに持っていってリフトに乗っている間に見る事もできます。またビデオだけでは通過して流れていってしまう情報も、文章や写真なら納得のいくまで見て記憶に定着させやすいということもあります。

 ・全日本スノーボード教程 スノーボード界のバイブル。JSBA他主要3団体が監修している教程本。買うべき。
       

他にやっておきたいことをいくつか挙げておきます。

◇スノーボードスクールに入る
 僕は最初馬鹿にして入りませんでした。だいいち高いし、と思って。でもいま思うと早いうちに入っていればよかったと思います。
 僕は最初スキーをやっていてボードに転向したんですが、自己流でしばらく通したせいかスキー的な感覚とボードの動きが混ざったまま体に染み付いてしまい、上体が常に谷側にむくような妙な滑りが長い間つづいてしまいました。もちろん自分で妙な滑りだなんて気が付いてません(恐ろしい、、)。バッジテスト受けようと思ってスクールに入ったのですが、もう本当に目からウロコってやつでした。
 最初から、とはいわないまでも少し慣れてきたらスノーボードスクールに入ってみる事をお薦めします。そしてスノーボードスクールにはいったらだまされたと思ってインストラクターのいうことを素直に受け止めてみてください。きっといままでよりもスムーズな滑りに変わりますよ!
 僕のようにずっと自己流で滑っていて「もっとキレイに滑りたい」という人には特におすすめです!

◇バッジテストに挑戦する
 とりあえずゲレンデを不自由なく滑れるようなると、だんだんマンネリを感じてくるかもしれません。僕はそうでした。そこでやめてしまってもいいでしょう。でも、本当の面白さはその先にあるかもしれませんよ。
 検定向けの滑りが絶対的なものだなんて思いはしませんが、自分の滑りが客観的な目で評価されるというのは結構刺激的です。これも本当にだまされたと思って一度でもチャレンジしてみることをおすすめします。

◇ウェアーの胸ポケットに小さいノートとボールペンを入れておく
 これはかなりお薦め。僕はバッジテストに向けた練習をしているときにやっていたのだけれど、ウェアーの胸ポケットに小さいノートとボールペンを入れておくんです。そして、ゲレンデに到着してリフトに乗ったらすぐ前回の課題を確認する。
 このノート、いままでできていた事がなぜかできなくなってスランプに陥った時なんかに読み返すと、自分自身の言葉で復活のヒントが残されていたりして後々の役にも立ちます。

 基礎が身に付けばスノーボードはもっと楽しくなるはず!!

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  2.

用具の準備は大丈夫? ---> スノーボード用具をネットで探す!

独断でおすすめ!
 
    スノーボード
 ゲレンデでフリーランを楽しんだりパークに入ってみたり、オールラウンドタイプの板なら幅広く楽しめます。スピード出してハードなカービングを求めるならアルペンボードにハードブーツを選ぼう!
 →BURTON →SALOMON

 
    ブーツとバインディング
 オールラウンドの板ならソフトブーツ、アルペンボードならハードブーツ。バインディングはともかくブーツはネットで通販という訳にはいきません。必ず実際に履いてみて自分の足にあっているかよーく確かめてみてから買いましょう。一番気合を入れて選ぶべきアイテムです。あってないブーツで滑るのはかなり辛いし楽しさ半減します。
 →BURTON   
 
    リーシュ
 スノーボードの流れ止め。これも絶対必要、一旦ながれていったボードはスキーと違って止まりません。どんどん加速して相当な破壊力を持った凶器になります。

   
    ウェアー
 防水性と防寒性を最重要視したい。デザインはその後のお楽しみ!ジャケットは両手首と裾から雪が進入しない返しが着いたもの。それとフードがついている方が変わりやすい天候に 幅広く対応できる。ゴーグルを入れるポケットがあるとゴーグルを曇らせずに移動しやすい。パンツは防水性に優れた素材のものを選ぶ
 →BURTON  →SPECIALBLEND
   
    グローブ
 グローブは重要、ゴアテックス等の素材でとにかく中に雪や水が浸入しにくいものを選ぼう。それとインナーを取り外せるものじゃないと使用後に乾きづらく臭いの元になってしまう。

   
    ヘルメットか帽子
 転倒・接触の際に頭部へのショックをやわらげてくれる、絶対必要なアイテム。防寒性も考えたい。ヘルメットの場合はゴーグルとの相性を確認しよう。

   
    ゴーグル
 曇りにくいダブルレンズのものを選ぼう。レンズカラーは幅広い天候に対応できるイエローかオレンジがお薦めだ。ヘルメットを着用する場合にはベルト・バックルがヘルメットに対応しているものを選ぼう。
 →OAKLEY  →SPY
   
    ソックス
 忘れがちだけれど忘れると辛いことになる。あったかいのを用意しておこう。もちろん替えも充分用意しておこう。5本指ソックスが通気性・保温性もよく、なによりブーツに思い通りに力を伝えられて調子いい!

   
    ワックス
 手軽に済ませるならスプレータイプ、フッ素配合のものがよく滑ってくれます。固形ワックスなら耐久性がずっとあがります。ベースワックスと雪質にあったワックスを選びましょう。

   
    ボードケース
 ニットケースかハードケースを用意しよう。電車で行くなら可搬性・対衝撃性に優れたハードケース、車なら使用後の水分をすばやく取ってくれるニットケースを選ぶとよいでしょう。

   
    便利なグッズ
 ・使い捨てコンタクト → メガネ使用しているとゴーグルしていても曇りますね。これなら全く心配なし!
 ・Zippoハンディーウォーマー → カッコいい!そして実用的!オイルの気化を利用した注目アイテム


   
  3.

ゲレンデまでの道のり 〜車で行こう!〜

   
    滑り止め
  スタッドレス装着しておいて、それでも滑るようなアイスバーンにであってしまった時のために亀甲形の鉄チェーンを積んでおくというのがお薦め!
   →スタッドレスの基礎知識

   
    不凍タイプのウォッシャー液と解氷スプレー
 フロントガラスは泥混じりの雪の跳ね上げがついて汚れてきます、そこでウォッシャー液をだしてワイパーを動かすと数秒のうちに薄い氷の膜のコーティング状態になり視界が妨げられ運転するのが危険になります。こんな時は解氷スプレーを吹きかけてあげればあっという間に氷がとけ視界が確保できます。ぜひ用意しておきたいアイテムです。それ以前にあらかじめウォッシャー液を不凍タイプのものに替えておいた方がいいでしょう。また氷がついたフロントガラスで通常のワイパーはすぐに痛みます、ハードな環境に耐えうる雪用ワイパーブレードも装着しておけば万全!

   
    ジャンプケーブル
 現地は当然寒いです。寒いとバッテリー性能も低下しバッテリー上がりの可能性も高くなります。いざというときのために他車から電気をわけてもらえるよう、逆に助けてあげられるようジャンプケーブルを積んでおきましょう。

   
         
  4. どこに泊まろうか?
 
    北海道方面の宿
 広大なゲレンデにパウダースノー。やっぱり憧れの地ですね。
   北海道
     小樽・ニセコ・積丹・朝里川
     札幌市内中心部
     札幌市周辺


 
    東北方面

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